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済世会スタイル

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総合計画診療

Dental Plannerが責任をもって、あなたのお口をトータルコーディネートいたします。

治療のゴール(治療目標)を見据えて、初診時のカウンセリングよりメンテナンスに至るまでの7段階の治療ステップを順序立てて診療いたします。

Step1.カウンセリング&オリエンテーション

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主訴を中心に、患者様からの要望や不安などを詳しく問診いたします。
虫歯、歯周病、咬みあわせ、審美病(見た目の病気)の4大疾患について説明します。
歯科治療における「炎症のコントロール」と「力のコントロール」の大切さについて説明します。
虫歯、歯周病の問題、欠損部位、咬みあわせの問題、予防管理の問題などを包括的に改善する当院独自の診療システム(Dental Teamによる総合計画診療)について説明します。

※当院は部分的応急治療ではなく、口腔内一単位(口腔内全体を一つとして考えること)とした全体治療をお勧めしております。

※※応急処置について
痛みや不具合など、気になる部位がある場合はそちらを優先させていただきます。

Step2.診査&診断

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口腔内診査・レントゲン診査・歯周病検査を基本的に行います。

必要に応じて、口腔内写真撮影・ワックス模型診断・歯周病リスク検査・虫歯リスク検査・血液検査等を行います。診査・診断結果をもとに、現在の患者様のお口の状況(虫歯、歯周病、咬み合わせ、審美、その他)を説明します。

Step3.問題点の抽出&治療計画書の作成

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カウンセリング、診査 から得られた情報をもとに、担当医が現在のお口の問題点を抽出し、治療計画を立案します。
立案された治療計画に対し、院長をはじめ、複数の歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の間でディスカッションを行い、治療計画の修正等を行います。
治療計画書はその際に作成します。それぞれの立場からの提言をフィードバックして治療計画書が作成されます。
治療計画は臨床経験や得意分野、技量によって大きく変わってしまいます。チームカンファレンスは重要な要素になります。

Step4.コンサルテーション

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担当医は、作成された治療計画について時間をかけてじっくりと説明いたします。
担当医と、治療方法・治療期間・費用など、「自分にとっての最良の治療」について話し合って下さい。
患者様と共に治療計画を再構築し、納得のいく治療のゴール(治療目標)を決定してから治療を開始します。

医師側の価値観ではなく患者様中心のオーダーメイド診療

※模型やレントゲン、写真を使って納得しやすい説明を心掛けておりますが、ご不明な点などございましたらお気軽にお申し付けください。

Step5.初期治療

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初期治療とは病気 の原因を排除し、症状をある程度まで改善させ、その後の治療効果を高める ための治療です。以下の項目にあげるむし歯、歯周病、咬み合わせなどの基礎治療を行います。

不良修復物の除去

詰め物や、被せ物などに段差が見られたり、穴があいていれば、むし歯や歯周病の原因にもなります。
不良修復物を外して、いったん仮歯や仮のセメント等に置き換え口腔環境の改善をはかります。 

むし歯治療

むし歯は、ミュータンス菌などがだす酸によって歯が溶ける病気で す。自然治癒で元の歯の状態に戻ることはありません。むし歯の段階(C1~C4)により治療方法が異なります。
歯の寿命は神経を取ってしまうと短くなってしまいます。
「早期発見・早期治療」を心掛け、できるだけ「歯を削らない・神経を取らない・抜歯しない」をモットーに治療を行います。

根管治療(歯根の治療)

虫歯が進行し歯髄(神経)まで到達した場合や歯根の病気(根の先に膿ができる等)にかかった場合は根管治療が必要になります。基本的に歯根の消毒を行います。

外科処置(抜歯など)

できるだけ歯を保存するような診療をしていますが、やむを得ない場合は抜歯(親知らずも含む)も必要です。 また、口腔粘膜疾患などは早期に対応します。

歯周病治療

歯を支える組織(歯肉や骨など)の病気を歯周病(歯槽膿漏)といいます。誰もがかかる可能性があり、また気付かないうちに進行しているのが歯周病です。日本の成人の約80%が歯周病にかかっていると言われています。 ブラッシング指導、歯石除去、歯面研磨、ホームケア指導などを行います。

咬みあわせ治療(咬合調整、矯正治療)

必要であれば、最終治療の前処置として、咬合調整や矯正治療を行い、咬みあわせの改善を図ります。 これは、「最終治療の長期的維持・安定」を目的としています。

Step6.再評価&最終治療

再評価
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初期治療の再評価を行い、改善しなければいけない箇所を修正します。
治療計画の見直しや変更も必要に応じて行います。

最終治療

現状(仮歯や仮のセメント等)で良好な状態であることを確認し、修復や補綴 (つめ物・被せ物や入れ歯等)などの機能回復治療に移行します。
※日本国内の信頼のおける技工所と提携しています。

済世会の歯科技工物について

修復物・補綴物 オーダーシステム
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当院では、修復物・補綴物(つめ物や被せ物など)を入れる場合、どのようなものにするか、患者様に選択していただいております。修復物や補綴物の説明は、歯科医師、歯科衛生士の他に、トリートメントコーディネーターが行います。不安なこと、わからないことがあれば、ご相談ください。

※トリートメントコーディネーター?(Treatment Coordinator) とは、歯科医師と患者様との間に立ち、処置の説明やカウンセリングなど行う人を指す、歯科領域における確立された名称です。

日本国内にトリートメントコーディネーターという国家資格が存在する訳ではありませんが、済世会グループのトリートメントコーディネーターが、親切にわかりやすく、そして丁寧に説明させていただきます。

Step7.維持・管理

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治療終了後のお口の状態を変わらぬ品質でお愉しみいただくために、当院ではメンテナンス(口腔管理)に力を入れております。

◎各種検査はもとより、専門技術と経験に培われた眼で診断する定期検診。
◎最新鋭の材料・専門機器でのPMTC(クリーニング)。

いずれも私どもならではの、安心と信頼のメンテナンス体制です。
患者様にとって最良なメンテナンス、それをお届けできるのが、済世会グループ歯科医院のメンテナンスです。
これは、治療を終えたお口の状態を長期的に維持・ 安定させるためには必要不可欠なものです。

以下が当院で行うメンテナンスの主な内容です。

  1. むし歯、修復・補綴物の確認
  2. 咬みあわせの確認
  3. 歯周組織検査
  4. 歯石除去・歯面研磨(歯のクリーニング)
  5. 歯科衛生士によるホームケアアドバイス(正しい口腔ケア用品の選択など)
 

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